対象になる小・中・高校生のお子さんをお持ちの方は、進研ゼミのダイレクトメールを一度は見たことがあると思います。
進研ゼミの戦略的な部分は、ダイレクトメールや広告などに漫画を多用して、保護者の方達だけではなく子供にとって親しみのある内容にしています。
勉強というものに対してお子さんに抵抗感を持たれないように、身近な漫画を使ってわかりやすくするという戦略は成功ですね^^
私は子供の頃に、よく学習漫画を読んでいました。
学校の図書館にもありましたし、家にも何冊かあったのですが、日本の歴史や世界の歴史、科学のことなどが漫画で理解できるようになっていて、授業ではつまらなかったことや分かり難かったことでも、漫画になったことで楽しく覚えることができました。
進研ゼミのサイトでも中学講座などでWEB漫画をやっていた時期もありましたが、残念ながら今はとりあえず終了しているようです。
親の中には「漫画なんて・・・・」と言う方もいらっしゃいますが、とりあえず勉強というものに目を向けさせるきっかけとしての漫画であれば、決してマイナスではないのではないと思います。
作家の筒井康隆氏も漫画の少ないコマ数で小説以上に多くの表現ができる部分は評価も高く、漫画はすぐれた情報伝達の手段といえるでしょう。
進研ゼミも対象年齢によっては、もっと漫画などを使って、より楽しくわかりやすい学習ができるようになったらいいと思いますよ^^
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